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ドイツライン川沿い鉄道撮影(2005年5月)
ドイツ鉄道(DB)のライン川沿いを走る路線の撮影に行ってきました、ここはライン川の両側に鉄道が
走っていてライン川、古城、ブドウ畑と良いロケーションで、ネット等でも情報が入手しやすく初の海外鉄道撮影には
良い所でした。とりあえず全然分からないと思うけど駅の名前も書いておきます。
Frankfurt(Main)Hbf駅構内
今回ICEの走行写真は全然無かったのでフランクフルト駅で撮った奴を載せた。かもめみたいだ。
Boppard Hbf ・ Spay 間
Boppard Hbf駅から歩いて10分位の所、もっとSpay方面へ行った方が良いけれど、あまりの暑さで断念。
St Goar駅構内
列車を待ってたら貨物列車がやって来たので撮影、このカマはDBのじゃ無いし何処のなんだろうか?外国の鉄道はホームが低いのでこういう時はラッキーである
Oberwesel・St Goar間
Oberwesel駅を線路沿いにSt Goar方面(Koblenz方面)へ歩くと高架線沿いに歩道があってまさにここで撮れ!と言わんばかりの
撮影地でした、ドイツ人の同業者も数人来たし、ここで撮ったのがドイツの鉄道雑誌に載ってたので有名な所なんだろう。
上下線に対岸の路線も撮れる、何も知らない外国人観光客には便利な所でした。
Kaub駅周辺
こっちは対岸の路線、この日は超寒くて小雨で辛かったけどなんとか貨物列車を撮影、この駅には保線の人が数人居て
注意されずになんとか撮れた、ライン川中洲の古城も工事中だし雨だったし、イマイチな感じでした。
こっちはカウブ駅をフランクフルト方面へ少し歩いたブドウ畑から撮影、天気が良ければ良かったのに。畑のおじさんが笑顔で挨拶してくれました。
Rudesheim(Rhein)駅構内
ワインのつぐみ横丁で有名なリューデスハイム駅構内で撮った、ここの駅員は降りた列車を撮ろうとしてたら強引に退かされて無理矢理駅舎に入れられた。
しかし納得いかないな・・・、ここの駅周辺は撮れそうな所があった。
Rothenburg ob der Tauber 駅構内
観光で超有名なローデンブルグ駅、駅に着いたらディーゼル機関車の貨物があって交換する所にだったらしい。運が良かった。
奥の丸っこいのは乗ってきた気動車、新しい綺麗な気動車でした。
ドイツでの撮影はこんな感じです、カマが多くて良かったですがやはり何が来るのか分からないってのが緊張間でした特に貨物は突然やってくるので撮影で待ってる時も
気が抜けませんでした。
以下はチェコ鉄道です、列車の窓から撮ったのとプラハ駅で撮ったものです、プラハ駅は結構列車が来るし手を振ってくれた運転士さんも居て良かったです。
ドイツと違っていろんな機関車があって驚きでした、しかし凄い汚れたのもある。多分保線車とかもあるんだろけど何が何だか分からないので全部掲載。
初の海外鉄道撮影でF1もあったので三脚もレンズもテレコンも全部持って日本で撮りに行くのと変わらない格好で行きましたけど、重い、暑い、手荷物検査に引っかかる
と辛い思いもしましたけどその甲斐があったと思います。
しかし海外の鉄道撮影は面白いですねぇ、次もどっかの国に撮りに行きたいなぁ。
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